【ヘパリーゼZ】錠剤とドリンクの効果の違いはズバリ純度!種類別に主成分や口コミを解説!

ヘパリーゼZ【錠剤】効果の違いと口コミ評判まとめ

>>今だけ27%オフ!980円で購入する<<

  • ヘパリーゼって結局どれが一番いいの?
  • ドリンクと錠剤で効果はどう違う?
  • 自分の用途に一番合ったものを選びたい!

ヘパリーゼは二日酔い対策サプリとして一番売れている商品です。

しかし、同じヘパリーゼでも種類がたくさんあってどれを選ぶべきか?で迷いますよね。

結論からいうと、次のような用途でヘパリーゼを選ぶ場合は、錠剤タイプの「ヘパリーゼZ」を選ぶのがおすすめです。

※こんな方には錠剤タイプのヘパリーゼZがおすすめ!


  • ①ドリンクタイプだとカバンに入らない…飲み会がしょっちゅうあるので、いつでも持ち歩きたい
  • ②とにかく一番売れている・実績のある二日酔いサプリを選びたい
  • ③しょっちゅう買うものだから、リーズナブルな値段の二日酔いサプリを選びたい

この記事では、

  • ヘパリーゼは錠剤タイプとドリンクタイプで何が違うのか?
  • ヘパリーゼシリーズのそれぞれの違いはどういうところなのか?

ということにについてわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

ヘパリーゼZと他のヘパリーゼの違いを比較

ヘパリーゼZ【錠剤】効果の違いと口コミ評判まとめ

↑ネットでよく見かけるのはこちらの「ヘパリーゼZ」だと思います。

二日酔い対策に極めて効果が高い「肝臓エキス」と「ウコンエキス」はもちろんの事、オルニチン・セサミンエキス・L‐シスチンも配合され、体内の解毒のサポートをしてくれます。

ヘパリーゼZ【錠剤】効果の違いと口コミ評判まとめ

>>ヘパリーゼZを公式サイトで見る<<

このヘパリーゼZは、数あるヘパリーゼシリーズの中で唯一「通販限定商品」なんです(ネット通販でしか買えません。発売元のゼリア新薬が直接販売しています

↓一方で、コンビニでよく売っているのは以下のようなヘパリーゼですね。

コンビニでよく見かけるヘパリーゼシリーズ


  • ヘパリーゼW
  • ヘパリーゼWプレミアム
  • ヘパリーゼスーパー

これらはコンビニやスーパーでも購入できる栄養補助食品です。

こっちにももちろん、肝臓エキスやウコンエキスが配合されているのである程度の二日酔い対策効果はあります。

でも、アセトアルデヒドの毒性を軽減してくれるセサミンやアミノ酸の一種であるL‐シスチンが配合されているのは「ヘパリーゼZ」だけなんです。

なので、体質的に二日酔いがひどい人、肝臓を休ませる必要性が高い人は、ヘパリーゼZを選ぶのがおすすめですよ。

なお、個人的にはドリンクタイプのものより、個包装の錠剤タイプが気に入っています。

味が気になりませんし、出先でもさっと取り出して飲めますからね。

↓ドリンクタイプよりもお手頃価格な上に、1回分ずつの個包装になっているので、バッグや財布の中でもかさばりません。

ヘパリーゼZ【錠剤】効果の違いと口コミ評判まとめ

いつ飲み会に誘われても良いように常備しておくなら、錠剤タイプのヘパリーゼZがおすすめです。

>>ヘパリーゼZ(錠剤)を公式サイトで見る

ヘパリーゼZの錠剤タイプとドリンクタイプの違いを比較

錠剤タイプとドリンクタイプのヘパリーゼの違いについてまとめてみました。

結論から言うと、同じ目的(二日酔い対策)で飲むならドリンクより錠剤の方が効果が高いのでおすすめです。

↓コンビニやスーパーで購入できるドリンクタイプのヘパリーゼを一覧にすると、以下のようになります。

名称 分類 成分 効果・味 特徴
ヘパリーゼアミノ 部外品 ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン、タウリン、BCAA配合 滋養強壮など 添加物に肝臓水解物
ヘパリーゼW 清涼飲料水 肝臓エキス100㎎ウコンエキス54㎎ パイン味 肝臓エキス・ウコンエキスのWサポート、ウコン吸収UPの黒コショウ抽出物、食物繊維ビタミン類配合
ヘパリーゼWハイパー 清涼飲料水 肝臓エキス120㎎ウコンエキス54㎎コンドロイチン配合 オレンジ味 Wにコンドロイチンも追加 肝臓エキス2割増
ヘパリーゼWプレミアム 清涼飲料水 肝臓エキス250㎎ウコンエキス54㎎ アップル味 さらに肝臓エキスアップ(2.5倍)
ヘパリーゼプレミアム極 清涼飲料水 肝臓エキス400㎎ウコンエキス54㎎オルニチン300㎎ローヤルゼリー、コンドロイチン配合 和ミカン味 Wシリーズ最大量の肝臓エキス
ヘパリーゼWスパーキング 炭酸飲料 肝臓エキス100㎎ウコンエキス54㎎天然カフェイン配合 パイン味 Wを炭酸飲料にしたもの、医薬品以外のドリンクではこれだけカフェイン配合
ヘパリーゼスーパー 清涼飲料水 肝臓エキス100㎎ウコンエキス54㎎ パイン味 基本Wと変わらない。スーパーマーケットでも買えるから「スーパー」

コンビニなどで売っているドリンクタイプのヘパリーゼは分類としては「清涼飲料水」になります。

味も飲みやすいし、買ってすぐその場で飲めるのは助かりますが、効果の面では錠剤に比べるとちょっと劣ってしまうのが残念なポイントですね。

ドリンクタイプのヘパリーゼを、錠剤タイプと比べた場合のデメリット


  • 飲みやすくするために糖分が多く入っているのでカロリーが高い
  • 効果の面では錠剤タイプよりも劣る
  • ビタミン類が殺菌のための加熱処理で成分が壊れている
  • 水分が含まれる分、摂りたい成分の純度がかなり低くなる
  • ビンが重いのでカバンに常に入れておくことができない
  • 1回あたりの値段にすると、錠剤タイプよりもかなり割高

水分も多いし糖分やらなにやら色々入っていて飲みやすいというのもメリットですね(健康ドリンクは意外にカロリーが高いので注意)

また、せっかくのビタミン類も、ドリンクの場合は殺菌のための加熱処理で成分が壊れていることもありますね。

つまり、ドリンクタイプにすると、摂りたい成分の純度がかなり低くなってしまうんです。

ビンは重いし割れる危険性もあるからカバンにずっと入れておけないのもちょっと不便かもしれません。

ドリンク1本と錠剤1回分と比べると割高になってしまうのもデメリットです(当然ながらドリンクには容器の代金などが含まれています)

頻繁に二日酔い対策が必要という人は、錠剤タイプをまとめ買いしておくのが一番安上がりだと思いますよ。

医薬品のヘパリーゼドリンクの比較一覧

↓続いてはドラッグストアや薬局でしか購入できない、「医薬品ドリンク」に分類されるヘパリーゼを一覧で紹介しましょう。

名称 分類 成分 効果 特徴
新ヘパリーゼドリンク 3類 肝臓水解物200㎎コンドロ200㎎ジクロロ20㎎ゴミシジオウタウリンB2B6ニコチン酸アミド 滋養強壮、胃腸障害・栄養障害・病中病後・肉体疲労・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの栄養補給、虚弱体質 ドリンクタイプの効能効果に「胃腸障害での栄養補給」と記載されているのはヘパリーゼシリーズくらい
ヘパリーゼドリンクⅡ 3類 肝臓水解物200㎎コンドロ120㎎ジクロロ20㎎ゴミシ54㎎クコシ流0.2mlオウギ流0.1mlタウリン1000㎎B2 5㎎B610㎎ニコアミ20㎎ 同上
ヘパリーゼHi 3類 Ⅱにプラスしてサンシュユビャクジュツもカルニチン 同上 生薬5成分配合 胃腸にまできた疲れに
ヘパリーゼHIプラス 2類 ゴミシ、クコシ、トシシ、セイヨウサンザシ、イカリソウ、ローヤルゼリー 同上 生薬6成分配合
ヘパリーゼキング 2類 肝臓水解物200㎎コンドロ200㎎ジクロロ20㎎ゴミシ、サンシュユ、ビャクジュツ、ショウキョウ、トシシ、ハゲキテン、タウリンB2B6ニコアミ、カルニチン、無水カフェイン 上記+たまった疲れに 計15種類の有効成分 サンシュユ・トシシ・ハゲキテン→溜まった疲れに効果的
ヘパリーゼキングプラス 2類 肝臓水解物300㎎ゴミシ、イカリソウ、ケイヒ、ジオウショウキョウ、セイヨウサンザシ、ローヤルゼリー他 上記+だるい疲れと胃腸障害時に キングがベース。胃腸の調子が悪い時に良い、だるい疲れ 胃腸の働きサポートショウキョウ・ケイヒ配合
ヘパリーゼキングEX 2類 肝臓水解物300㎎ゴミシ、イカリソウ、シゴカ乾燥エキス、ショウキョウ、トシシ、セイヨウサンザシ、ローヤルゼリー他 上記+なかなか取れない疲れに キングがベース。ストレス社会での栄養ドリンク

医薬品ドリンク剤は、体に吸収されるのが早いのに加えて、薬なので高い効果が見込めます。

「今すぐ効いてほしい!」という時には医薬品ドリンクがおすすめですよ。

ただし、これらは薬剤師さんがいる薬局やドラッグストアにしか置いてない上に、値段がかなりお高いです…。

↓二日酔いがつらい、というレベルの方であれば、値段がかなり安い錠剤タイプのヘパリーゼZでも十分ですよ。

ヘパリーゼZ【錠剤】効果の違いと口コミ評判まとめ

>>今だけ27%オフ!初回限定980円で購入する<<

医薬品と栄養補助食品としてのヘパリーゼの違い

先にお話したヘパリーゼは全て、コンビニやスーパーで買えるものでしたね。

ではドラッグストアや薬局じゃないと購入できないヘパリーゼは何が違うんでしょう?

簡単に言えば、配合されている成分の純度だったり、効能効果を表示できることが違います。

もちろん法律の厳密な基準はあるんですけど、難しい&薬剤師さんでもない限り気にするメリットはないので省きますね。

例えば、栄養補助食品の「肝臓エキス」と医薬品での「肝臓水解物」。

どちらも哺乳動物の良質な肝臓を分解して吸収しやすい状態にしたものです。

「肝臓水解物」は肝臓そのものをギュッと絞って濃縮した感じに思っていただければ分かりやすいかな?

「肝臓エキス」はそれをもとに添加物などを加えて作られていて、肝臓水解物よりランクを落としたものなんですよ。

なかなか取れない疲れ…肝臓が原因かも!

肝臓が弱っていると疲れはなかなか取れません。

飲み会が続いた時期のだるい疲れは、肝臓が働き過ぎて弱っているのが原因です。

そういう場合には医薬品の「ヘパリーゼプラスⅡ」がおすすめ。

栄養補助食品でのヘパリーゼは二日酔い対策としての役割が強く、どちらかというと予防的な効果ですね。

医薬品は治療や回復を目的としていますから、配合されている成分も効果の高いものばかりです。

肝臓水解物600㎎とイノシトール100㎎が肝臓に働きかけて滋養強壮の効果。

ビタミンB2とビタミンEも配合されていますよ。

ただ、医薬品のヘパリーゼプラスⅡは、値段がやっぱり高いです…。

↓ただ、その分の効果は見込めるので、「常に疲れが取れないな~」と悩んでいる方にとっては救世主になるかもしれません。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【第3類医薬品】 ヘパリーゼプラスII 600錠 (60錠×10個)
価格:15675円(税込、送料無料) (2019/2/14時点)

楽天で購入

あまり有名でないタイプのヘパリーゼ5種類

調べただけでも、医薬品タイプのヘパリーゼは上のプラスⅡ以外に5種類ありました。

医薬品タイプのヘパリーゼ(ヘパリーゼⅡ以外)


  • ヘパリーゼGX
  • ヘパリーゼDX
  • ヘパリーゼHP
  • ヘパリーゼV
  • ヘパリーゼS

全て成分が異なっていて、それぞれの効果の特徴に違いがあります。

GXは胆汁分泌を促進するウルソデオキシコール酸が配合、肝機能を高めてくれます。

HPはニンニク抽出成分を配合しているので、滋養強壮に加え精力増強も。

Vは生薬が多めに配合されていましたし、Sは自律神経に作用するγオリザノール配合でストレス社会での滋養強壮を目的とした商品です。

残念ながらこれらは、各ドラッグストアのプライベートブランドとして販売されている物。

なかなか見かけることは出来ないでしょう。

旅行に行った際、その土地のドラッグストアで見つけてみるのも面白いかもしれませんよ。

まとめ:ヘパリーゼZは錠剤タイプがおすすめ!

ヘパリーゼにはたくさん種類があってビックリですよね。

特徴もみんな違っていて、とても勉強になります。

いつでも飲める手軽さ・値段の手頃さ・個包装で常備しやすさ。

これらを踏まえたうえで、やっぱりヘパリーゼZの錠剤タイプがおすすめです。

暇なときにでもネット注文しておけば、わざわざ買いに出かけなくても済みますよ。

↓二日酔いを予防するためなら値段の高い医薬品じゃなくても大丈夫ですから、一家に一袋(カバンに一袋)、ヘパリーゼZを入れておきましょう。

ヘパリーゼZ【錠剤】効果の違いと口コミ評判まとめ

>>ヘパリーゼZを初回限定980円で購入する<<

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする